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今話題のIndeedとは?

Indeedって言葉、最近CMなどの情報でなんとなく知っている方も多いのではないでしょうか。

2017年7月からは、以下のCMキャンペーンが開始される予定です。

Indeed 仕事さがしにサーチあれ。

リクナビやマイナビなどの様な、新しい「採用情報サイト」という認識をされている方も多いかも
しれません。
しかし、似て非なるものなのです。正確には「採用情報検索サイト」がIndeedというサイトなのです。
正しく、Indeedを理解し活用する事で、新たな採用ルートの確立が出来る可能性を 秘めています。

 「求人情報サイト」と「求人情報検索サイト」は似て非なるもの

ネットで求人情報を探す方法は全部で3つの方法があります。

・リクナビやマイナビなどの求人情報サイトを見る
・希望する会社のホームページの求人応募ページを見る
・Indeedなどの採用情報検索サイトを見る

上記のように、Indeedは求人情報検索サイトに分類されます。
そして、リクナビ・マイナビなどは求人情報サイトと分類することが出来ます。
具体的にどのような違いがあるのか説明してゆきましょう。

求人情報サイト「リクナビ」「マイナビ」など

リクナビやマイナビなどの求人情報サイトは、企業が各サイトの運営会社に求人広告掲載を
依頼し、プランと掲載期間によって代金を支払います。
ユーザーは、それらのサイトに会員登録をする事で無料で求人情報を閲覧し応募します。

求人情報検索サイト「Indeed」

Indeedは、世界最大の求人情報検索サイトで、
世界50か国以上、28言語でサービスを展開しています。

求人情報に特化したGoogleYahoo!というイメージです。
ユーザーがトップページにある「キーワード」と「勤務地」を入力(写真の赤枠箇所)すれば、
リクナビやマイナビなどの求人情報サイトや企業のホームページにある求人情報、
ハローワークの求人情報などのあらゆる求人情報を一括で検索できます。

 2つのIndeed掲載の方法

クローリングによる掲載

クローリング:プログラムがインターネット上のリンクを辿ってWebサイトを巡回し、
Webページ上の情報を複製・保存することです。

つまり、求人情報サイトへの求人掲載や企業ホームページでの求人掲載、ハローワークでの求人
などの求人データからIndeed上にも掲載されている状態という事です。
通常、知らぬ間に求人データがIndeedのクローラーによって収集され、気づいたらIndeedに掲載
されている事でしょう。

ただ、「もっと上位に表示されたら嬉しい」「更新した求人情報がもっと早く掲載されたい」というような
思いを持たれる方も多いのではないでしょうか。
そういった方への2つ目の掲載方法があります!

データフィードで攻めの能動的な掲載


データフィードは、自社で保有しているデータを配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことです。
つまり、「自社で保有する採用データ」を「Indeedのフォーマット」で提供すれば、先ほど挙げた希望が叶え
られ、効果の面でも大きく向上させる事が出来ます。

データフィードを利用した時のメリット

●より正確な採用情報が掲載でき、クリック数の向上が期待できる。
●掲載したい求人が指定できる。
●定期的なデータ更新が可能になる。

クロールからデータフィードによる掲載に移行することで、細やかな掲載情報への対応が
可能となります。

また、下記のようなメリットも生まれます。

●Indeed推奨フォーマットにすることで、見やすい表示となる高いユーザビリティを実現できる
●スマホアプリの詳細ページに対応できるので、読みやすい説明文となりクリック数アップに期待できる
●必要資格などの応募条件を適切に表示することで、無駄なクリックを回避できる可能性が上がる

実際、データフィードを行うことで、月間流入数・月間応募数が大幅に向上する事例が多数あります。

また、Indeedには有料広告の「スポンサー求人」というものがあります。
この広告運用の最適化にもデータフィードからのアプローチが必要となります。
例えば、掲載したくない求人を掲載から除外したいとか、この店舗の入札金額だけを高めたい
というような運用を行う際にもIndeedに送るデータフィードの中で該当する設定を行う必要があります。

Indeedの有料広告を活用するメリット

費用面の違い

・採用情報サイトは、プラン・掲載期間に応じて求人掲載枠を購入する
・Indeedは、クリック課金

Indeedのクリック課金の詳細

求人情報を作成し、求人情報単位で入札が行われます。
課金方法はクリック課金型となっています。つまり、ユーザーが広告をクリックすると課金が発生します。
また、クリック単価が安いのもIndeed広告の特徴です。

Indeed広告の掲載枠の詳細


こちらの画像はIndeedの検索結果画面です。

Indeed広告は検索結果の上部と下部に掲載されます。
Indeed広告は左下に「スポンサー」と表示されます。
スポンサー」と記載されている求人は、クリック課金対象の求人であり、検索上位に位置するという事です。
無料掲載に比べ、最大5倍のクリックが得られます。

さらにその下のスポンサーと記載されていない求人がオーガニック求人となります。
オーガニック求人とは、あらゆる求人情報を集めてきているサイトですので、あらゆる求人媒体や
採用募集ページなどの情報が集められ羅列されている場所となります。

極めて安価で効果が期待できる

「有料広告」という言葉に少し怯んだ方もおられるかもしれませんが、
Indeedのスポンサー広告 は、クリック課金ですので少額からスタートすることが可能です。
また、GoogleやYahoo!の検索結果の広告枠の様に、上位表示する事の効果は非常に高いです。
故に、従来の求人情報サイトでの求人活動より、遥かに安価で効果が期待出来るという事です。

従来の有料求人サイトへの掲載で、閲覧数がなかなか伸びない悩みを持たれた事はないでしょうか?
クリック課金は、閲覧数に応じての課金ですので無駄がなく、安価に求人情報の求職者が閲覧できる
仕組と言えます。

下記では、有料求人サイトとIndeedを、同じ閲覧回数で比較をしてみました。

比較例

求人情報サイトで、仮に2週間10万円の枠で求人募集掲載枠を購入した時

広告閲覧数 200
応募数 3

という結果だったと仮定しましょう。
この際の「閲覧単価」「応募単価」は下記の通りとなります。

閲覧単価 ¥500
応募単価 ¥33,333

また、Indeedの広告掲載枠のクリック課金の場合で同じ上記と同じ
広告閲覧数と応募数だった場合の費用を見てみましょう。

クリック単価 ¥50 ※単価決定は下記参考
総額 ¥10,000 ※200PVの場合
閲覧単価 ¥50
応募単価 ¥3,333 ※応募3人の場合

参考)クリック単価の設定について
自動調節設定

毎日、または毎月の利用額を設定します。
自動調節設定にすると、設定した予算内で最大限の広告クリックが発生するよう、
Indeedが自動でクリック単価を調整します。

手動設定

広告の掲載に利用する総予算額を設定します。
手動設定にすると、自分で上限クリック単価を設定することができます。

どちらの予算設定にしても、好きなときに求人の募集停止や終了をすることができます。

このように、閲覧単価を安価に抑えることが可能であり、総額の予算も任意で決定できる
ため採用コストの低減に大きく寄与する事が可能になります。

まとめ

世界NO1の求人検索サイトであるIndeedを正しく理解し、活用することで
採用コストの低減と採用成功の確率を高める事が可能となります。

ネットオンではIndeedを活用する為のセミナーを随時行っております。
セミナーの参加は以下リンクからお気軽にお申し込み下さい。
https://neton.co.jp/seminar/

また、自社採用ページへのIndeedの活用を相談されたい場合は、
弊社のサービスを検討ください。
https://neton.co.jp/indeed/