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Indeedが介護職の求人募集に向いている理由 | 事例も一緒に紹介

介護職は人手不足の状態で、「どこの求人媒体に出せば成果が出やすいのか分からない。」「いくらやってもなかなか成果につながらない。」といった悩みのある事業所の方は多いかと思います。

そういった方におすすめしたいのが、Indeedを利用することです。
ここでは、弊社でIndeedを使って介護職の採用を行った事例と、採用する際に気を付けたことをお伝えし、Indeedがオススメな理由もお伝えします。

Indeedが介護職の応募に向いている理由

Indeedが介護職の応募に向いている理由は2つあります。

  • 他の求人媒体より求人数が多く、求職者もよく見ている
  • 少額で運用できる

特に少額で運用できるのが、小さな事業所にとって採用を行いやすくなるポイントです。
では見ていきましょう。

介護職の媒体ごとの求人件数

媒体 求人件数
Indeed 119,503件
大手K媒体 76,074件
大手J媒体 3,695件
K媒体 3,048件

大手介護職求人媒体や中小媒体とIndeedに掲載されている求人件数を調査してみたところ、上記のような結果がでました。

大手K媒体は76,074件に対し、Indeedは119,503件と約1.6倍もの求人数となっております。さらに、中小媒体と比較してみると30倍以上の求人情報件数となっています。
その理由は、Indeedが様々な求人媒体や採用ページの情報をクローリングして、表示しているためです。

ちなみに求人件数が多いと他にもよいことがあります。
それは、昨今の検索エンジンのGoogleにおいて、Indeedの求人検索表示数は、SEO対策において非常に効果を発揮しており、求職者のアクセス数も圧倒的です。

少額から求人広告の運用ができる

Indeedはクリック課金型広告です。つまり、求人情報を見てくれた数だけ広告費がかかります。
これは求人媒体の1枠いくらといった求人枠を購入する物とは違い、少額の広告費から始められることを意味しています。

そのため、今月は5万円での求人出稿、来月は多くの求職者にみてもらいたいから50万に増額して出稿といった形も可能です。
※クレジットカード払いのみ1000円から指定できます。振込の場合は12万円の振込が必要です。

介護職ならでは!5つのIndeed応募テクニック

  • 職種名を具体的に記載する
  • 実際に働いているスタッフや施設の写真を使う
  • ターゲットごとに求人原稿を作る
  • PR分に働いているスタッフの声を記載する
  • 給与面(手当など)を詳しく記載する

職種名を具体的に記載すること

職種名は曖昧であれば曖昧であるほど、求職者は何の求人なのかわからないためクリックされにくくなります。

そのため、介護職員募集などと出すのではなく、介護福祉士であれば介護福祉士募集とする方が、求職者に優しい求人情報となり、クリック率だけでなく、ミスマッチを防ぐことができます。

実際に働いているスタッフや施設の写真を使う

なかなかいい写真がなかったりスタッフが表に出たがらないなどの様々な事情により、それらしいイメージ画像を使うことがあります。
しかし、求職者が求人情報を見たときに安心感がでるのは、あくまでも実際の職場のイメージがわかる、職場のスタッフを職場内などで撮影した画像なのです。

たしかにイメージ画像はそれなりにキレイに作られているので、奇麗な見栄えにするためにも使いたいという気持ちがあるかと思います。
ただ、奇麗でも、リアル感の伴わない奇麗さは、かえって求人情報の信頼性を損ねることになりかねません。
だからこそ、応募を獲得できる求人ページにするのであれば、スタッフや施設の写真を使うのがおすすめです。

ターゲットごとに求人原稿を作る

例えば、東京の3か所で有料老人ホームを経営している場合、それぞれの場所別に求人原稿を作るのが好ましいです。

例えば…。

  • 有料老人ホームでの介護福祉士(千代田区半蔵門駅)
  • 有料老人ホームでの介護福祉士(品川区南品川)
  • 有料老人ホームでの介護福祉士(新宿区四ツ谷駅)

このように職種と勤務場所を明確にすることにより、無駄なクリックも防ぐことができる求人情報となります。

当然、東京であれば区までにするよりも、最寄り駅などが載っていると更に、求職者は場所のイメージがわくので、マッチする場合は応募してもらいやすくなります。

PR分に働いているスタッフの声を記載する

ちょっとしたテクニックですが、就業場所にいる人は仕事に対して、どんな想いを持っているのかわかると応募する際の心理障壁を下げることができます。

そのため、実際に働いているスタッフの声を入れると効果的です。

給与面(手当など)を詳しく記載する

既に当たり前になっているかもしれませんが、もう一度見ていただきたいところです。

やはり、給与(待遇面)は働く人が気になる場所です。
そのため、介護職ならではの待遇などは必ず記載することをおすすめします。

例えば…。

  • 時給
  • 資格手当
  • 処遇改善手当
  • 交通費
  • 使用期間時の給与
  • 昇給がある場合は条件
  • 賞与についての詳細
  • 退職金制度
  • 夜勤手当
  • 加入保険のこと

これらの情報をできる限り細かく入れることで、安心感を与えられます。

もちろん待遇が悪ければ、競合他社との比較をされ逆効果になる可能性もゼロとは言い切れませんが、少なくともミスマッチを防ぐことができるでしょう。

ネットオンがIndeedで介護職の求人募集を行った事例

ここからは、弊社が介護職求人をIndeedで行った事例を紹介させていただきます。

 

事例のデータ(1ヶ月)

応募数 4件
面接数 未カウント
採用数 2名
採用単価 25,000円

平均クリック単価

100円~200円

■想定広告費用:約5万円

この求人情報の成果が出た理由

この会社での求人成功例は、何よりも少額でこの人数を採用できたことが一番の成果でしたが、なぜここまで少ない費用で実施できたかというと、下記のことを行ったからです。

  • 画像の見直し
  • 内容の編集(PR)
  • 働いているスタッフの声をいれる
  • 4職種なのに10件の求人票を作成した
  • デザインテンプレートを利用
働いているスタッフの声の一例

【スタッフの声】
施設長として、サービス全般や、現場スタッフの管理・指導をしています。 入居者様が過ごしやすく、楽しく生活できるよう、またご家族の負担を軽減できるよう密接に連絡を取り、安心して任せていただけるようスタッフ一同が皆、心掛けています。

現場スタッフが働きやすく皆の笑顔がある。そんな環境ですので、 是非一緒に働いてみませんか?ご応募お待ちしています。

このようなスタッフの声を入れました。

4職種なのに10件の求人票を作成したことについて

求人を出した職種はこの4種類です。

  • 管理職候補
  • 介護福祉士
  • 介護職員
  • 介護事務

ただ職種はあえて細かくし過ぎていません。その理由は、未経験を採用したかったためです。
そして求人を増やすために、地域や施設別で同じ求人情報を作成しました。
当然、施設により仕事内容は変わるので、それも明確にしたPR文にしました。

「採用係長」のデザインテンプレートを使用した

今回、Indeed内に直接求人を出す手法ではなく、採用係長という採用マーケティングツールに求人情報を作成し、独自のデザインテンプレートを使ってIndeedに出しました。

なぜなら、Indeedに直接出すよりもデザインが見やすいので、求職者の反応が良くなる傾向にあるからです。
またデザインテンプレートは下記のものを利用しました。

 

 

 

https://demosite.saiyo-kakaricho.com/entry/offer/detail/1470
※テンプレートのデザインが確認いただけます。

【他にもこのようなテンプレートも利用しました。】

https://demosite.saiyo-kakaricho.com/entry/offer/detail/2

https://demosite.saiyo-kakaricho.com/entry/offer/detail/670

是非ご覧ください。

■採用係長に興味のある方はこちらをご覧ください。
⇒ 採用係長の公式ホームぺージへ

介護系の求人にIndeedを利用すべきかどうか

結論から言えば、介護系求人を出す場合、Indeedを使ってみるのをおすすめします。

ただ求人の内容や競合との兼ね合いによっては成果が出にくいこともあると思います。
そこで、少なくとも応募を獲得できる求人情報へ改善していくことで、どの求人媒体でも応募が取れる求人情報になるでしょう。

ちなみに、Indeedは管理画面からすぐに求人情報の内容の改善を行えます。
そのため、常にGoogleアナリティクスや、Indeed内の分析ツールを見ていただきながら、どこが悪そうなのか分析することを推奨します。