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Indeedで自社求人サイトを連携する方法

Indeedの求人情報を掲載する一つ機能として、自社ホームページの情報(採用サイト・求人サイト)を出すことができる機能が備わっています。

自社求人サイトをお持ちの企業にとっては、できれば出したいところかと思いますので、簡単にご説明させていただきます。

自社求人サイトを連携するとは?

自社サイトの連携というのは、自社求人サイトのページをIndeedの検索結果画面上に出すということです。

実際にどういうものか見てみると…。

Indeedを推したら自社求人サイトが表示されるようになる

Indeedのシンプルな検索結果画面からこのようなデザインの良い求人ページが表示されるようになります。

本来、Indeedに求人情報を作ると、Indeedの検索結果画面と同じようなシンプルな情報のみが表示されます。

実際これでも応募がこないわけではありませんが、やはり見た目は重要なので、自社サイトを連携したい、もしくはデザインの良い求人情報にしたいという企業は多いと思います。

では、どのようにしてそれができるのかを簡単にご説明させていただきます。

自社求人サイトがIndeedで表示させる仕組み

Indeedは求人媒体というよりは、求人情報を数多く掲載している求人情報専用の検索エンジンです。様々な会社のホームページをクロールして、その内容をIndeedで表示させています。

そうはいっても、日本にある企業すべてのサイトを全て自動的にクロールしているわけではなく、クロールをしてくださいとIndeedにお願いする必要があります。

そしてクロールした求人情報がガイドラインに則っていれば、Indeedの検索結果画面で表示される仕組みとなっています。

ガイドラインはここで確認

呼び込む方法は後程説明しますので、次で少し簡単に自社求人サイトが掲載される条件について解説します。

Indeedに自社求人サイトが掲載される条件

  1. 求人タイトル・職種・給与・勤務地が記載されていること。
  2. 求人詳細ページは1URLに2つ以上の雇用形態や職種名が記載されていないこと。
  3. 仕事一覧ページがあること。
  4. 応募するボタンから応募に進めること。
    (テキストリンクでも可能ですが、目立たないのでボタンをお勧めします)

※過去は自社サイトに求人数が常時6件以上ないとクロールしてもらえなかったが、今は1件でも大丈夫となっています。

①求人タイトル・職種・給与・勤務地が記載されていること

求人情報は、職業安定法に違反しない形で情報を掲載していれば、これといって決まった形はありません。

職業安定法に関してはこちらをご覧ください。
⇒ 平成30年1月1日からの職業安定法一部改正にもとづく内容の解説

 

当然、Indeedも「求人タイトル」「職種」「給与」「勤務地」の4つは最低でも入っていなければクロールされたところで表示されません。

②求人詳細ページは1URLに2つ以上の雇用形態や職種名が記載されていないこと

求人サイトの求人情報詳細ページを見てみると、1つの求人情報に様々な職種を入れているサイトをよく見かけます。

例えば「WEBライター・リスティング広告運用」などです。

この状態だと、1URL内に「Webライター」と「リスティング広告運用」2つの職種が入っているのでNGです。

また、「WEBライター」1つに絞ったものでも、雇用形態が「正社員」「業務委託」「アルバイト」と3つが1ページに収まっていることもありますが、これも原則いずれか1つにする必要があります。

ただWEBライターもリスティング広告運用スタッフも正社員か業務委託かアルバイトのいずれかのパターンで雇用したい場合は、6つのURLで求人情報を分ければ大丈夫です。

更に勤務地も1箇所となります。

そのため原則「1求人1URL1職種1雇用形態1勤務地」となります。

  職種 雇用形態 勤務地
求人1 WEBライター 正社員 大阪
求人2 アルバイト
求人3 業務委託
求人4 正社員 東京
求人5 アルバイト
求人6 業務委託

 

③仕事一覧ページがあること

上記で「1求人1URL1職種1雇用形態1勤務地」とお伝えしましたが、それだけのページ数を入れると勤務地や職種が増えてくると、一覧ページがなければ、会社はどんな求人情報があるのかわからなくなります。

これはIndeedのクローラーも同じで、一覧ページから各求人ページにアクセスするようになります。

そのため、求人情報の一覧ページが必要になります。

■一覧ページの見本
求人情報の一覧ページ

④応募するボタンから応募に進めること

当たり前と思う方もいるかもしれませんが、求人媒体だと応募の前に会員登録をしなければなりません。

応募ボタンが無ければ、求職者にとっては利用しづらい求人情報になってしまいます。

そのため、Indeedは応募ボタンからダイレクトに応募ができるような求人情報ページを求めています。

個人事業主だと連携が難しい場合も

個人事業主の方は、求人ページを作るノウハウや予算がない場合が多く見られます。それゆえに、Indeedに連携できるほどのWebサイトを用意できない事もあるでしょう。

もしできない場合は、Indeed内に求人情報を作成するか、採用管理システムで作成し広告プランを利用するか、求人媒体を利用するかしかありません。

無料掲載で応募を集めるのには限界があります。広告を出して応募を増やすことに専念する方が時間もかからないでしょう。

自社サイトを連携してIndeedにクロールさせる方法と流れ

それではここからIndeedにサイトをクロールさせて連携する方法をお伝えします。

一例として、スポンサー広告に出すための連携させるための流れはこのようなものとなります。

  1. 問い合わせをする
  2. Indeedから連絡がくる
  3. 掲載可否がでる
  4. OKであればアカウントの発行
  5. 入金
  6. タグ設置
  7. 広告の配信開始

問い合わせをする場所

問い合わせをする場所はIndeedアカウントをお持ちの方であればこちらからできます。

Indeed管理画面の問い合わせの場所

少し小さくて目立ちにくいですが、この画像の場所にあります。

 

アカウントをお持ちでない方に関しては、アカウントを作成する流れで表示されます。

お問い合わせをする際のメッセージの内容はこのように記載いただけると大丈夫です。

あとは連絡が来るのをお待ちいただくだけで、基本的にはメールで案内されるので、案内されるまま進めていただくと大丈夫です。

広告予算に関しては、1日当たりの予算と1か月あたりの予算で設定することができますので、それに合わせて支払いをされるとよいでしょう。

ただ、広告費の支払いに関しては、クレジットカード払いなら1万円から始めることもできますが、振込を選択される場合は初回12万円の振り込みが必要になります。

自社求人ページでなくてもデザインの良い求人ページであれば良いという方向け

ここで少し画像を掲載させていただいたネットオンの求人情報ページは自社URLですが、実は採用係長という採用マーケティングツールを利用しています。

 

 

採用係長というのは、Indeedや求人ボックスと連携することができ、利用しやすいようデザインされた便利なシステムだと思っていただけると早いかと思います。

自社サイトを持っていなくても、自社求人ページの修正をする必要がある方でも、採用係長の中で採用情報を入力することで、だれでも簡単におしゃれで見やすいデザインの求人情報ページを作成することができます。

 

採用係長で作成した求人ページの見本1

採用係長で作成した求人ページの見本2

 

ほかにもいろんなデザインがあります。

ネットオンの採用情報ページもデザイン見本になるので、ご覧下さい。

 

また、採用係長を利用すれば、Indeedとの連携がボタン一つで簡単にできるようになります。

自社サイトの連携を考えている方は、一度採用係長もご覧いただくことを推奨いたします。

⇒ 採用係長の公式ページ