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Indeedが短期バイトの募集に向いている理由

この記事は、短期バイトの募集をしている業種の方向きの内容ですが、派遣やその他業種の方でも参考にしていただける情報です。

Indeedで短期バイトの募集をかけようと思っているけど、どのくらい予算をかければいいのか?また、Indeedで短期バイトの応募を集まめれるか不安という方は少なくないかと思います。

ここでは、Indeedで短期バイトの募集が向いている理由などを詳しくご説明します。

Indeedが短期バイトの募集に向いている3つの理由

扱っている求人数が多い

イベントバイトの求人を扱っている会社の場合を例に説明します。

地域を関西でイベントスタッフで検索した際に表示される求人件数は、Indeedが圧倒的に多いです。

イベントスタッフ新宿での検索結果ありがとうございました。

他の求人媒体と比べてみると、検索結果に表示される求人数は、なんと100倍も差がありました。

Indeed 25,672件
大手Mバイト 259件
大手Fサイト 223件

この求人数が多いということは、それだけライバル企業が多いということにもなりますが、なによりも求職者からしてみると、数多くの短期バイトの求人情報をみれるというメリットがあります。

その結果、「コンサート会場スタッフ」などの細かい業種で検索した際に、他求人媒体よりも多く表示されます。

だからこそ、求職者からすると、「探す時はIndeedがいい!」となりやすいことは容易に想像ができます。

SEOで上位表示できている

検索エンジンのGoogleなどで「短期バイト 求人 東京」と検索してみると1位に表示されるは、Indeedの短期バイトの求人ページです。

短期バイト 求人 東京

他の求人媒体もたくさん出てきますが、検索順位によってクリックされる確率が何十倍にも開きます。

  • 1位 :21.12%
  • 2位 :10.65%
  • 3位 : 7.57%
  • 4位 : 4.66%
  • 5位 : 3.42%
  • 6位 : 2.56%
  • 7位 : 2.69%
  • 8位 : 1.74%
  • 9位 : 1.74%
  • 10位: 1.64%

引用元:SEOパックブログから参照

1位と2位でも2倍クリックされる確率が違いますが、1ページ目に表示されているとしても、8~10位は1%台とほとんど見られていないことがわかります。

IndeedはSEO対策がしっかりできていることから、集客力が圧倒的に高いのです。

媒体には出てこない求人があること

Indeedの最大の利点は、大手求人媒体には出てこない求人情報がでてくることです。

例えば、ハローワークにしか出ていない求人情報、求人を出していないが会社ホームページの求人ページに記載してあるページなど、世の中に散らばっているあらゆる求人情報を集めています。

こういった利点は求職者を集める武器にもなっています。

 

Indeedは求人検索エンジンとして登場して以来、圧倒的なパフォーマンスをみせています。

また何よりも、求人媒体に載せるより、Indeed広告を運用する方が費用対効果が高くなる可能性も十分にあります。

下記に事例を用意していますので、ぜひご覧ください。

【参考事例】
Indeedを使って採用したら費用対効果が良かった事例

短期バイトならでは!Indeedでの募集テクニック

それでは、Indeedで短期バイトの募集をする際に知っておくべき3つのテクニックをご紹介します。

  1. 必ず職種をタイトルの前に入れ、その後に期間を入れる
  2. 求人を細かく分けて、掲載数を増やす
  3. 交通費などの待遇をしっかりと記載する

必ず職種をタイトルの前に入れ、その後に期間を入れる

最初に作り方をお伝えすると、「仕事内容+場所+期間」でタイトルを作成することです。

短期バイト業界では一般的なことかもしれませんが、短期バイトはいつ働けるのかの情報を求職者は求めています。合間時間に仕事を探すので、当然といえば当然ですね。

だからこそ、日付や期間といった情報は非常に重要です。

良いタイトル例
  • 【6月20日】武道館 コンサート会場設営スタッフ
  • 武道館 コンサート会場設営スタッフ【6月20日】
  • 【1ヶ月のみ】浅草のお菓子工場の梱包スタッフ
悪いタイトル例
  • 【1日のみ】武道館ホール コンサート会場設営スタッフ
  • コンサート会場設営スタッフ【日払い】
  • お菓子工場の梱包スタッフ【短期可能】

求人を細かく分けて、掲載数を増やす

求人数を増やすことは、アナタの求人情報に見に来てもらう確率を上げることにつながるので重要です。

コンサート会場のスタッフ募集をする際を例に説明します。

求人数を増やすためのちょっとしたコツ
  • 【5/22】武道館 コンサート運営スタッフ
  • 【5/22】武道館 コンサート会場設営スタッフ
  • 【5/22】武道館 コンサート会場案内スタッフ

一見、同じような案件でも、仕事内容により細かく分けることができます。

求職者にとっては、設営はしたくないけど会場案内なら!と思う人もいるでしょうし、ミスマッチを防ぐことにもなります。

できる限り分けましょう。

交通費などの待遇をしっかりと記載する

日雇いバイトの場合、交通費一つをとっても距離によって異なったり、片道分しか出なかったり、固定費用しか出なかったりと様々パターンがあると思います。

もちろん事前説明はするかと思いますが、それでも情報が一致していることは求職者にとって非常に重要なことです。

だからこそ、交通費等の待遇面に関しては、ありのままでシッカリと記載してください。

同時に会社がクリーンである事をアピールでき、応募してくれる可能性に影響がでます。

短期バイトの求職者に響くキーワード

短期バイトの求人をみる求職者の中には、どんな短期バイトがあるのかを探している人もいれば、コンサート会場の短期バイトをしたいと明確に考えている人もいます。

こういったことを踏まえると「短期」「日雇い」「スタジアム名」「曜日」「仕事内容」が代表的な響くキーワードとなります。

また、コンサート会場で働きたいと考えている人の中には、安室奈美恵が好き!と思っている人もいるでしょう。そんな人の心に響く様な具体性のある言葉を入れるのも一つです。

できる範囲で想像力をくすぐるよう求人情報をつくりましょう。

 ネットオンのIndeedで短期バイトスタッフの募集を行った事例

この事例はイベントスタッフの求人を出しておられる企業様の情報です。

アナリティクスデータ

■事例のデータ(1ヶ月)

応募数 9人(電話含む17人)
面接数 不明
採用数 9人

■平均クリック単価

90~120円

■想定広告費用

約220,000円
※広告費は公開しておりませんのでご了承ください。

Indeed広告は短期バイトスタッフ募集に最適

ここでお伝えしたように、短期バイトスタッフの募集をするのに、Indeedは最適な求人媒体といえます。

その理由を簡単にまとめると、

  • 求職者の数が多い
  • 工夫次第で、安価で採用できる

大きくこの2つが理由です。

短期バイトの求人を出す場合、他社求人媒体に載せるとなると、求人情報の枠も決まっており非常に高額です。逆にIndeed広告は、求人数の枠も関係なく、好きな予算で運用することができます。

 

ぜひご利用してみてください。