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Indeedは飲食店の求人募集に向いている? | 実際の事例も紹介

最近、「バイト探し~はIndeed♪」とCMが良く流れていたので、聞いたことがある人も多いと思います。実際、Indeedは近年、広告にも力をいれているので、認知度向上とともにIndeedを利用する求職者が増えています。

ただ、求職者の利用数が増えているとはいえ、Indeedは飲食店スタッフの求人募集に向いているのかというとそれは別問題です。

とはいえ、Indeedは飲食店スタッフの求人募集に向いています。

ここからは、Indeed飲食店スタッフの求人活動を成功させた事例と共に、求人応募を成功させるために役立つ情報などをご紹介します。

飲食店のアルバイトや社員の人材募集をしても、なかなか採用できなくて悩んでいる飲食店の方必見です。

Indeedが飲食店の求人募集に向いている3つの理由

  • ①WEBで検索したときに1番最初に表示される
  • ②飲食店の求人数が多い
  • ③無料から始めることができる

Indeedが飲食店での求人募集に向いている理由は主にこの3つです。

それぞれの理由を少し詳しく見てみましょう。

①WEBで検索したときに1番最初に表示される

飲食系の求人媒体はたくさんありますが、そんな中でもIndeedは多くの人に見てもらえる位置に表示されています。

例えば、「新宿 居酒屋 求人」と検索してみると、検索結果の最初にIndeedの求人ページが最初に表示されます。

新宿 居酒屋 求人

検索エンジンはより検索ユーザーの求めるサイトを上位に持ってこようとする傾向にあり、上位に表示されているサイトには多くの求職者が集まります。

この上の位置に持ってくる対策をSEO対策などと呼んだりしますが、Indeedはこの点において非常に優秀なので、求職者を集める集客力が他の求人媒体よりも優れています。

以上の理由から、Indeedは求職者が多い求人媒体なので、飲食店のスタッフ募集に最適です。

②飲食店の求人数が多い

Indeedは求人件数が非常に多いのが特徴です。

どのくらい違うのかを見てみるために、アルバイトスタッフの募集などでよく利用されている媒体で、「東京 飲食店」で調べた際の求人数を比較をしてみました。

Indeed 65,217件
大手T社 17,816件
大手B社 5,796件

誰もが聞いたことのある会社であってもIndeedと比べるとこれだけ件数差があります。

③無料から掲載することができる

Indeedはアカウント登録をして、管理画面から求人情報を無料で作成でき、そのまま掲載することができます。

無料掲載方法に関してはこちらに記載しておりますのでご覧ください。飲食業だからこそ行った方が良い、Indeedで応募を増やすための求人情報のテクニックをご紹介します。

⇒ Indeedに求人情報を無料で掲載する方法!画像解説だから誰でも簡単

 

飲食業ならではのIndeed募集のテクニック

①職場をイメージできる写真にする

飲食店とはいってもホールスタッフやキッチンスタッフなどで全く仕事内容が異なります。

それに、お店によって雰囲気やカラーが違うので、実際のお店と今働いている従業員が写っている写真を利用するのがコツです。

実際の写真が良い
引用:株式会社モルトフレスコ様

右はイメージ写真ですが、具体的に働いているイメージがつきにくく、左の写真は実際に働く店舗とスタッフさんの人柄がイメージしやすいです。どれだけ求職者がイメージできるかで、反応が良し悪しも変わります。

②職種名は業態・場所を入れ、具体的かつ明確に

Indeedの検索結果画面に表示されるタイトルは基本的に職種名です。興味を持ってもらえるようなタイトルでなければ求職者は求人情報をみてくれません。

そこで、求人情報を見てもらうためのコツが、「職種名+業態+場所」の3つを入れることです。

例えば、目的によりますが、「飲食店アルバイトスタッフ」といった情報を読み取りにくいタイトルだと、応募があったとしてもミスマッチが起こる可能性が高いです。

しかし、「焼き鳥屋(新宿店)キッチン補助スタッフ」だとすれば、新宿の店舗かつキッチン補助をしたいスタッフがこの求人情報をみてくれるようになるので、ミスマッチの起こる可能性が低くなります。

雇用側としては、すぐに辞められても困るので、当然ミスマッチは避けたいところですね。

 

更にもう一つメリットがあります。

それは、Indeed広告に出した際、無駄クリックが減るので、予算を無駄に消費しなくなることです。

このように、職種名を具体的かつ明確にすることは、求職者と募集者の双方にとってメリットが多いので推奨しております。

③店舗の特徴を載せる

具体的な仕事内容、店舗の雰囲気、店に合う性格や個性、どこを目指しているのかなど、求人内容に具体性を持たせれば持たせるほど、ライバル求人との差別化をはかれます。

例えば、ミシュラン三ツ星レストランと大衆居酒屋では、全く目指す方向性も雰囲気も違います。

当然、大衆居酒屋でもマナーは必要ですが、三ツ星レストランほど高レベルなスキルやマナーが必要ではありません。

店舗の在り方によって、求める人材像が変わるのは当然想像できることですが、意外と求人原稿に落とし込む事を忘れがちです。

少し店舗の特徴などを意識して入れるようにしてみてくださいね!

ネットオンがIndeedで飲食店スタッフの募集を行った事例

この事例はとある飲食店で正社員の求人を出しておられる企業様の情報です。

飲食業アナリティクスデータ

■事例のデータ(1ヶ月)

応募数 4人(電話未カウント)
面接数 未カウント
採用数 3人

■平均クリック単価

300円~350円

■想定広告費用

約5万円

※グラフはGoogleアナリティクスのものであり、目標完了数は応募数を指しています。数値の誤差は、IndeedとGoogleアナリティクスの計測方法の差から生じています。

独自運用ポイント(成果が出た理由や独自ポイント)

  1. 幹部候補の募集なので、社長の思いや企業の理念などページに加えた。
  2. 欲しい人材とマッチする画像や文言を使用する。
  3. 独立までの道のりを記載。

これら3つを徹底して記入し、各ステップごとの給与例を書きました。

一般的なアルバイトスタッフよりも採用の難しい幹部候補の募集でしたが、3人の採用につながりました。

飲食店スタッフを早く募集したいならIndeedスポンサー広告がおすすめ

Indeedは無料掲載と有料掲載に2種類の掲載方法がありますが、無料掲載については求人情報の量が多いため、求人情報をしっかりと作りこまなければ求職者に見られる位置に出てこない可能性が高いです。

有料掲載に関しては、Indeedスポンサー広告というものを利用することになります。

スポンサー広告は、1クリック数十円~数百円といった形のクリック課金型広告です。この広告の特徴は、「飲食店 新宿」と検索した際の検索結果画面の上位位置に表示されるようになるもので、多くの求職者の目に触れるようになります。

結果的に、求人情報を見てくれる人の数が増え応募も増えます。

急ぎで人材が欲しい方は、スポンサー広告をぜひご利用ください。

⇒ Indeed有料広告(スポンサー広告)の掲載方法