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Indeedの料金ガイド | Indeedに出すための様々な費用が分かる

ここでは、Indeed掲載時に想定しておくべき料金についてご紹介します。

Indeedに掲載する方法による料金の違い

Indeedに掲載する方法から少しご説明をしますが、「無料で掲載する方法」と「有料で掲載する方法」の2つがあります。

これら2つの掲載方法は、Indeedで求人情報の検索結果の表示される場所や条件が違います。

  • 無料の場合 → オーガニック欄
  • 有料の場合 → スポンサー欄

具体的な表示位置に関しては、この画像をご覧ください。

Indeed2

スポンサー欄は有料枠といって、求職者が最初に目につく場所に表示されます。

オーガニック欄は無料枠といい、有料枠よりも下側に表示され、求人情報次第ではすぐに表示されなくなったり、他社の新しい求人が出ることで、数ページ先に埋もれてしまうことも多々あります。

また、この無料枠には、自社ホームページ内にある採用情報ページが表示されることもあります。
※様々な条件があり、コントロールが難しいものだと思ってください。

結果的に無料枠に表示されたとしても、求職者に見てもらえる数は有料枠に比べると圧倒的に少なくなります。

【関連ページ】
無料掲載方法に興味のある方は下記ページをご覧ください。
⇒ Indeedに求人情報を無料掲載する方法 | 画像で簡単説明

Indeedスポンサー広告の料金について

Indeedスポンサー広告は、GoogleやYahooのリスティング広告と同様にクリック課金型を採用しています。

そのため費用は、スポンサー広告に掲載した求人情報がクリックされた場合にのみ発生します。

Indeedスポンサー広告に関しては、広告費用は前払いで入金しないといけません。
そして、入金方法により最小金額が異なります。

 ■口座振り込みの場合
 ⇒ 最初は12万円の振込が必要(利用期間の制限なし)

 ■クレジットカード払いの場合
 ⇒ 最低金額の設定なし

ちなみにクレジットカードで広告費用を払う場合は、初回のみ2,000円で一度清算され、次から4万円利用するごとに清算されるようになります。

またその月の利用分が4万円に満たない場合は、翌月1日に未決済分の金額を決済されます。

⇒ 情報詳細:Indeed公式サイト(お支払いの時期)

Indeed広告のクリック単価について

クリック単価は15円~999円の間で自由に設定することができます。

もちろん、単価を高くすればするだけ表示される機会も多くなります。

クリック単価はオークションで決まる為、2番目の求人情報のクリック単価次第で高騰します。広告の予算と相談して、どこまで1クリックにお金を掛けるか決めておきましょう。

また、オークションの仕組みから、ライバルの多い業界の求人はクリック単価が少し高めな傾向にあり、どの業界でも求人を成功させるなら地道にクリック単価の調整をしていく必要があります。

業界別クリック単価一例

必ずしも、この通りではありませんが、今までの広告運用経験から推定した単価です。

業界 推定クリック単価
医療系 60円~450円
介護福祉系 50円~100円
エンジニア系 110円~350円
飲食系 20円~100円
事務系 40円~100円

 

Indeed広告の運用を代理店に依頼する場合の料金

運用代行費

広告運用代行業者にIndeed広告の運用を行ってもらうとすると、一般的には広告費用の20%程を運用代行費として支払うこととなります。

ただ20%といっても運用代行費の料金タイプは2つあります。

料金タイプ 広告費 運用代行費 合計
広告費から差引 20万円 4万円 20万円
広告費と別途 20万円 4万円 24万円

ズバリ広告費の中から運用代行費を支払うパターンと、別で運用代行費を支払うパターンの2つがあります。

またこの料金設定の違いにより実力がどうかの判断はできません。

ここでお伝えした運用代行費を高いと思われる方もいるかもしれませんが、実は自分で運用した際の見えない料金より安いことが多いのはご存知ですか?

 

Indeed広告を自社で運用する場合と広告代行業者に頼む場合の違い

 Indeed広告は運用代行業者や自社で運用する場合のどちらも、無駄に広告費を使わないように単価の調整をしたり、クリックされる率を上げるためにデータから求人情報の改善など行う運用が必要です。

実はその際、自社にノウハウが無い場合は、想像以上に高額な人件費がかかります

どの程度かかるのかは、募集状況などの条件により大きく作業量が変わってくるので、2つの例をもって説明します。

■飲食店がIndeed広告を自社運用して募集した場合の人件費(5店舗運営想定)

【例1】募集が順調に集まっている時

 ●1店舗あたり:1日20分の運用
 ●5店舗合計 :1日100分の運用
 ●1ヶ月合計 :3,000分
※クリック単価の調整と少しの確認をした際の仮定時間です。

時給1500円なら1ヶ月75,000円の人件費が運用に使われることになります。

 

【例2】募集がなかなか集まってない時

 ●1店舗あたり:1日60分の運用
 ●5店舗合計 :1日300分の運用
 ●1ヶ月合計 :9,000分
※求人情報の見直しやクリック単価調整をした際の仮定時間です。

時給1500円なら1ヶ月225,000円の人件費が運用に使われることになります。

さすがにここまでくると、少し給与の安い社員を一人雇っているのと変わらなくなってきます。
しかし、冷静に考えて人事の方の給与を時給換算するともっと高いはずです。

広告代行業者ならコスト削減できる可能性が高い

もし上記の5店舗運営している飲食店の広告費が40万円だった場合に対して、運用代行業者の代行費用は8万円で済みます。

求人数が数件である、もしくはある一定の成果が出ているのであれば、運用代行費よりも安く済む可能性はあります。

よって、Indeed広告は運用代行業者に依頼することで、求人コストの削減ができるだけでなく、成果も最大化できるという一石二鳥を狙えます。

 

他求人媒体とIndeedの料金の違い

Indeed料金 違い

大手転職サイトはそのサイト内の掲載枠を購入するスタイルを取っていますが、Indeedは求職者の検索毎にオークションをして価格を決めています。

ただ、求人媒体としての在り方が違うので、単純な料金比較をしても意味ありません。

■大手転職サイトの1ヶ月の掲載料金

プラン
料金 180万円 55万円 20万円

※プラン名は便宜上変更しております。
※プランにより画像やメッセージの入れられる内容が変わります。

この料金は、訪問者が0人だったとしても変わりません。

■Indeedの1ヶ月の掲載料金

クリック単価×訪問人数で決まります。

訪問者が0人の場合は0円です。

何人見られているのか?また、1クリック当たりの単価がどの程度変わるのか、という視点は非常に大切なので、実例をもとに説明します。

大手転職サイトAとIndeedで掲載した際の料金の実際の違い

Indeedと大手転職サイトの費用の違い

過去に大手転職サイトに出し、Indeedと比較したことがあります。

その際、大手転職サイトは180万円の枠を購入して1ヶ月掲載したところ3600回のクリックがあり、Indeedは8.5万円の費用をかけたところ2500回のクリックがありました。

これをクリック単価に変換してみると。

媒体 費用 クリック数 クリック単価
Indeed広告 8.5万円 2500回 32円
大手転職サイト 180万円 3600回 500円

クリック単価は、15.6倍もIndeed広告のほうが安いという結果が出ました。

ただIndeedよりも大手転職サイトのほうが、一般的に応募率が高いため、これが悪いかどうかの判断は実際に掲載してみて応募率を見てから判断したほうが良いです。

Indeedの平均応募率はおよそ1%といわれており、大手転職サイトはもう数%高いといわれています。

Indeedは、リマーケティング広告やリターゲティング広告も合わせて行うことで、更に応募率を上げることができます。

もう一つ、費用対効果の指標をベースにした事例をお見せします。

 

大手転職サイトBとIndeed広告(採用係長)の採用単価の違い

とある転職サイトでは46万円かけて採用単価46万円という結果になりました。

ただ、Indeed広告を採用係長経由で出したときは採用単価が7.1万円だったので、費用対効果が6倍以上となりました。

この事例に関して詳しく見てみたい方はこちらをご覧ください。
⇒ https://neton.co.jp/webma/2096/

 

Indeedの料金を踏まえてうまくコスト削減するなら

2つの事例により、Indeed広告の料金をどのように見るのかで少し変わりますが、仮にクリック単価が200円だったとしても、大手転職サイトよりも安くなる可能性が高いといえます。

そのため、Indeed広告の費用対効果が高いとも言えますが、更に費用対効果を高くしてコスト削減をするには、自社にノウハウを持った運用者を置くか、運用を常にしているプロに代行してもらうかの2つです。

ちなみにIndeed広告は、自社求人ページを連携したり、Indeed内に求人情報を作成して掲載することもできますが、Indeed内に求人情報を作成した場合は、デザインがシンプルすぎることもあり、なかなか反応が得られない可能性が高いです。

ただ、自社求人ページを連携するにはしっかりとガイドラインにそった求人ページとしなければならないので、それはそれでサイトの修正の手間や費用がかかります。

これを簡単に解消する方法の一つは、採用支援システムで求人情報を作成し、自社サイトの採用サイトとして利用することです。

 

■これは「採用係長という採用管理システム」で無料で作成した求人情報ページです。

ネットオンの求人情報のPR分と画像イメージ

採用係長はIndeedと連携しており、ガイドラインに沿った求人情報を簡単に作れるようになっています。

そして、採用係長からIndeed広告の運用代行プランを簡単に依頼できるようになっているため、自社採用サイトとして活用できるだけでなく、メンテナンス性や運用性が非常に高いです。

Indeed広告や採用にかけるコスト削減を気にされている方は一度採用係長の公式ページをご覧ください。

> 採用係長公式ホームページ <