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採用係長の使い方とできること

採用係長はIndeedと連携している採用管理システムとして最近登録者が急増しており、多くの企業でのIndeedでの採用に貢献をしてきています。

今回は、そんな採用係長でできることや使い方について、実際の管理画面を利用しながらご説明させていただきます。これから使おうと思っている方にとっても、「こんなことできるんだ!」と発見があるかもしれませんので、ぜひご覧ください。

採用係長とは?

採用係長

採用係長は、自社採用サイトを無料で作成でき、Indeedでの採用活動を効率的に行える採用支援システムです。

利用されているユーザーは、個人事業主や中小企業など、様々な方が利用されており、無料でおしゃれな採用ページが作成できること、Indeedでの採用活動がしやすいなどの様々な観点から喜ばれています。

採用係長を使えばIndeedでの採用活動がしやすい2つの理由

採用係長がIndeedでの採用活動に向いている理由は2つあります。

【1つ目】
某大手求人媒体と同じような使い方ができる、応募者管理機能があること。

【2つ目】
Indeed広告の運用代行が3ヵ月の短期スパンで安く行えること。

この2つの理由によりIndeedの採用活動にかける時間の短縮、抜けや忘れの防止にもなり、採用担当者間での情報共有も容易に行うことができるようになります。

少し細かく説明していきます。

Indeedからの応募でもわかりやすい応募者管理機能

採用係長の応募者の管理画面
※画面左側には応募者名が記載されていますが、個人情報保護の観点から切り取っています。

Indeed内の機能を利用して採用ページを作成した場合、Indeedの応募者管理画面を使えても、採用ステータスを付けたり、気になっている人というマークを付けるなどの簡単な機能しかありません。

また、自社サイト内にある採用ページをIndeedに出した場合、直接メールに応募が来るので、対応や管理に少し手間がかかります。

一方、採用係長には応募者管理画面で、「お断りメールや面接のお願い」などテンプレートメール送信機能が備わっています。さらに、応募者からのメールなどがリスト化された状態で表示され、対応状況の確認などもその画面内でできるようになっています。

中小零細企業の場合、代表や役員の方が日常業務に加えて、採用業務も行っている場合がほとんどだと思います。そのため、周りとの情報の共有やデータの管理などを行うのは非常に大変です。

採用係長はこういった管理上の悩みを解決してくれ、IDとパスワードを入力してログインをするだけで誰でも利用できるので、採用担当者間の情報共有がしやすくなります。

Indeed広告の運用代行が3ヵ月の短期スパンで安く行える

採用係長のIndeed広告運用プラン

Indeed広告の運用を自社で行う場合、Indeedから指定された口座に直接広告料を振り込むか、クレジットカードで広告費用を払った後、利用可能な広告費を予算として運用する流れとなります。

※口座振り込みの場合は12万円~となります。

採用係長のIndeed5・10・15のプランは、採用係長にお金を払うことで、Indeedの広告運用を代行してもらえます。例えば、Indeed10ならIndeed広告費8万円、運用代行費2万円の合計10万円で変わりにIndeed広告の運用を行います。

Indeed広告の運用をする場合、毎日データを確認しながら予算調整などを行っていく必要があり、毎日30分だけ見ていたとしても20日出勤であれば60時間もかけることになります。

そのうえ、ノウハウが無ければ無駄に予算消化をすることにつながりかねません。

採用担当者の60時間は確実に、運用代行費の2万円を上回るはずなので、こういったことを踏まえてIndeed広告は運用代行をしていただく方が効率的といえます。

採用係長の使い方(登録方法)

ここからは、採用係長を使うという前提で、簡単な使い方と登録方法をお伝えします。

使い方の一連の流れ(画像付き)

■無料利用までの流れ(登録・オーガニック欄への掲載)

  • アカウント開設
  • 会社・事業者情報の入力
  • 採用ページの作成(案内に従って入力するだけ)
  • 採用ページの詳細情報の入力

ここまででIndeedのオーガニック欄(無料掲載欄)と連携できますが、表示されるかどうかは、その求人情報がガイドラインにのっとった上で求職者が必要とする情報が入っているのかが重要です。

もし、まずこちらを知りたい方は下記ページをご参照ください。

⇒ Indeedの掲載基準(ガイドライン)
⇒ Indeedで応募率を高める求人情報の作り方

■有料利用の流れ(スポンサー広告への掲載)

  • 採用ページを作成する
  • 有料広告の申し込みをする

Indeed広告(スポンサー枠)の運用代行に関しては、採用係長内で案内がされているのですぐにわかります。

■応募者への対応などの流れ

  • 管理メニューの「応募者管理」を開く
  • 何かしらの対応をしたらステータスを付ける

基本的にはこれだけです。採用係長を使っていただくとわかりますが、簡単に応募者の対応ができます。

 

では、ここから画像で全ての一連の流れを説明します。

※アカウント登録は終わった前提とさせていただきます。

会社・事業者情報の入力

これはアカウント作成時に行うため、ここは割愛させていただきます。

採用ページの作成(案内に従って入力するだけ)

働く場所の入力

シッカリと正確な住所を入れましょう。

 

雇用形態の入力

雇用形態は実際に雇用する予定のものを選んでください。

 

職種の入力

ここもできる限り同じもの選んでください。

 

給料の入力

給与もしっかりと記載してください。

※職業安定法一部改正に伴う求人情報に記載する項目が2018年より少し変わっているので、下記内容を参考に給与の入力をしましょう。

⇒ 職業安定法一部改正に伴う求人情報に関する注意事項

 

勤務時間の入力

電話番号の入力

勤務時間・電話番号もシッカリ記入してください。

 

店舗名支店名の入力(任意)

店舗名・支店名に関しては、任意としていますができる限り採用場所の名称を入力してください。

 

求人ページが完成しました画面

これで求人ページの基本の形ができあがりました。

ここから画面左下にある編集ボタンを押して詳細情報の入力に移ります。

採用ページの詳細情報の入力・作成

編集画面を1枚の画像にしましたが、結論を先にお伝えすると、任意となっているところが非常に重要です。

求人情報の中身を充実させることで、求職者は判断しやすくなり、応募の確立が格段に上がります。

採用ページの詳細情報の入力画面

当社も採用係長で求人ページを作っていますので、ぜひご覧いただき参考にしていただければ幸いです。
⇒ ネットオンの採用ページ

 

有料広告の申し込みをする

管理メニュー

管理メニューにある「Indeed有料広告の申込」というところを、クリックしていただくと、有料広告のプランを選ぶ画面に行けます。

 

有料広告の申し込みページ

これが有料広告のプランを選択する画面です。

該当するプランを選び、確認をクリックして進めてください。

 

この手続きが完了すると、求人検索欄の求職者に見られやすい位置にIndeedスポンサー広告が表示されるようになり、求人情報を見られる数が格段に増えます。

 

管理メニューの「応募者管理」を開く

Indeed広告を見て応募があると、応募者管理画面に情報が表示されます。

採用係長の応募者の管理画面

※画面左側には応募者名が記載されていますが、個人情報保護の観点から切り取っています。

このように、表示されているため、応募者の内容を確認し、順次対応していきましょう。

 

メッセージを推した後の画面

これはメッセージをクリックした後に表示される画面です。

ここではテンプレートが作成できるので、「履歴書送付依頼のメール」や「不採用の場合のメール」、「面接希望のメール」など、様々なテンプレートにより対応の時短ができるようになります。

 

テンプレート入力後

テンプレートの一例です。

 

何かしらの対応をしたらステータスを付ける

メッセージ送信などの対応が完了したらステータスを変更しましょう。

採用係長の応募者の管理画面

このようにすることで、何人かで共有する場合においても、二度送ったりする必要がなくなります。

ぜひ有効活用していただければと思います。

 

使い方はこれで以上です。

 

こんな人に採用係長は向いている

ここまで採用係長の使い方などをたくさん紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ぜひこんな方や事業所の方はご利用を検討してみてください。

  • 派遣会社を経営していて登録者を増やしたい
  • 飲食店を複数店舗経営しておりアルバイトの募集を常に出している
  • 求人活動にかける時間を短縮したい
  • 広告運用のノウハウがない
  • 急ぎで人が欲しい
  • 複数の職種の応募を出したい(出している)

こういった方が利用すると、採用係長を最大限に活用でき、求める人材の採用に貢献してくれるでしょう。

 

それでは、少しだけ情報をまとめると・・・。

採用係長は、Indeedでの求人活動において効果を最大化させつつ、対応時間の削減ができる採用管理システムです。

自社採用ページでデザインにこだわったものを作るのもいいかもしれませんが、費用がものすごくかかります。既にデザインされた採用ページを求人情報を入力するだけで作成できる採用係長は、制作費用も削減できます。

ただ採用係長を利用すれば採用ができるわけではなく、大切なのは求人情報の内容や広告運用ノウハウなどです。

そのため、採用係長はあくまでもIndeedでの求人活動において、最適な補助をしてくれ、採用活動におけるパフォーマンスを上げてくれる便利なツールとお考え下さい。

 

ちなみに、ネットオンも採用係長のIndeed10プランを利用して、大手採用媒体と成果の比較をしたことがありますが、結果は6.5倍以上でした。

その比較事例はこちらです。

⇒ 採用係長でIndeedに掲載したら採用成果が6.5倍以上になった

 

気になった方、使ってみようと思った方の採用を成功に導くことができれば嬉しく思います。

⇒ 採用係長の公式ホームページはこちらから