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採用係長でIndeedに掲載したら採用成果が6.5倍以上になった

今回、採用係長という無料で自社の採用サイトとして求人情報を作成できるサービスを利用して、2017年12月~2018年2月の3ヶ月間Indeedで求人を行い、同時に別のWEB求人媒体にも求人を掲載した際の事例を紹介させていただきます。

結論を最初にお伝えすると、採用係長を利用したIndeedでの採用成果は6.5倍になり、予算だけでなく採用活動に利用した時間も大幅に削減することができました。

だからこそ、Indeed広告を考えている全ての企業様の役に立つ情報ですので、是非お読みください。

今回の募集職種と期間

【募集職種】
アカウントプランナー(採用Webマーケ コンサルタント)

【期間】
2017年12月~2018年2月(3ヵ月)

 

別のWEB求人媒体での成果

掲載媒体:大手転職サイト
費用:46万円
期間:12月26日~1月31日

大手転職サイトでの採用活動の成果は下記の通りでした。

応募人数 82人
面接人数 7人
採用人数

1人(スカウトメールから)
※応募職種ではありませんでした

※並行して募集を行っていたIndeedで、アカウントプランナーを採用できました。そのため、次の求人で採用しようとしていた職種を前倒しで募集したという経緯があります。

 

採用人数は一人のため、採用単価は46万円です。

大手転職サイトを利用した採用活動は、何もせずただ募集を待っていただけではなく、多くの時間をかけることになりました。大手転職サイトには、毎日15人にスカウトメールを送れるという機能があります。その機能をフル活用するために、毎日30分(一人あたり2分)ほどかけてメールを送っていました。

さらに、掲載していた12月26日から1月31日までの36日間、土日祝も含めてほぼ毎日スカウトメールを送っていたので、最終的にスカウトメールだけで合計約1,080分(18時間)かかっています。

もちろん採用に掛る時間はそれだけではありません。

大手転職サイトに求人情報を出すまでの打ち合わせや求人情報の確認で3時間ほど、依頼してから掲載まで2~3週間の時間を要しました。

更に、履歴書の確認や応募の確認、メールの送信などでそれぞれ1人につき5分は掛かっています。

今回、大手転職サイトにかかった時間は下記の通りでした。

内訳 時間 概要
掲載打ち合わせ等 3時間 打ち合わせ・確認等
スカウトメール 18時間 36日×30分
応募者の対応など 6時間50分 82名×5分
合計 27時間50分  

大手転職サイトを利用するにあたって、通常業務以外で約28時間もとっていたことになります。

専任の採用担当者であれば特に気にならないと思われるかもしれません。しかし兼任の場合、日常業務を行いながら28時間もの時間を1ヶ月ちょっとの間に使うのはなかなか大変なことですね。

そのため、ただ求人を出しただけで採用できたのか?大手転職サイトの力があって採用できたのか?というと、中々そうとは言い切れません。

採用係長を利用してIndeedに出した成果

掲載媒体:Indeed
費用:141,400円(うち広告費7万円)
期間:3ヵ月
プラン:ベーシックプラン

応募人数 10人
面接人数 4人
採用人数 2人(正社員・経験者)

採用人数は2名で、採用単価は70,700円となりました。

採用係長を利用したIndeedはほとんど時間が掛かっていない

Indeedはあらかじめ採用係長で作成しておいた求人情報を利用したため、採用ページの作成にあまり時間が掛かっていません。(ただフェアな比較ができるように、3時間ほど掛けた想定にしておきます。)

また、Indeedにスカウトメール機能はありませんので、主に応募対応に時間を使いました。

内訳 時間 概要
求人情報ページ作成 3時間 必要情報の入力
応募者の対応など 50分 10人×5分
合計 3時間50分  

Indeedの場合、多めにみても4時間程しかかかっていない計算になりました。

これは、大手サイトよりも、丸1日ほどの時間を節約できていることになります。

大手転職サイトと採用係長(Indeed)を比べると…

  採用係長(Indeed) 大手転職サイト
費用 14万1400円 46万円
応募人数 10人 82人
面接人数 4人 7人
採用 2人 1人
所要時間 約4時間 約28時間

採用係長(Indeed)で面接までにかかった時間は、大手転職サイトと比べて7分の1ほどなので、時間効率も非常に良いものでした。

大手転職サイトで46万円の費用が掛かり1名の採用でしたが、採用係長を利用したIndeedの採用単価は、大手転職サイトの約6.5倍も効果が高いといえる結果でした。

正直ここまでの違いを実感したことに対して驚きです。自社サービスでありながら自社の採用に貢献してくれているので、非常に良いサービスだと再認識することができました。

 

大手転職サイトと採用係長の決定的な違いはここだった

今回は、採用係長でIndeedに掲載した場合と、大手転職サイトに掲載した場合の成果の違いをお伝えしました。同じような成果になることを保証するものではありませんが、同じ期間でこれだけのパフォーマンスの違いを出せたのは、採用係長の使いやすさにあると思います。

では、大手転職サイトと何が違うのか?というと、決定的な違いは”Indeed広告の運用目的”にあります。

Indeed広告(スポンサー枠)に表示されている求人情報を見てみると、大手転職サイトの求人情報がちょこちょこ出ているのがわかります。

これを見ると、大手転職サイトも求人情報へのアクセスを増やすために工夫をしていることがうかがえます。

ただし、あくまでも目的は、各求人情報へのアクセス数を増やすことだけでなく、大手転職サイトへのトラフィックを増やすことにもあります。

そのため、大手転職サイトは1つの求人情報での採用が成功できるように、Indeed広告の運用をしているとは言い難いのです。

しかし、採用係長はIndeed広告に掲載する求人情報をベースに、Indeedのプロが広告運用を行います。だからこそ、表示回数や効果が見違えるほど違います。

採用係長でIndeedに出すと良い理由

もし仮にIndeed内で直接広告の運用などを行おうとすると、2つの問題がでてきます。

  • Indeed広告の予算設定などの細かい運用を行わなければならなくなる。
  • 採用ページを高額で作成するか、自社で作成する必要がある。
    (Indeed内ならすごくシンプルなものなら無料作成)

まずIndeed広告に出す際、広告の運用をしっかりと行わなければ、無駄に高いクリック単価で出し続けることもあったり、効果的な予算消化ができなくなります。

しかし、採用係長を利用してIndeed広告に出すと、専門のプロが運用しているので、非常に上手に運用されます。

また、無料でおしゃれな採用ページを作成することができるようになります。

■Indeed内で作成した求人ページ

Indeedで作った採用ページ

■採用係長で作成したIndeedに出せる求人ページ

採用係長で制作した採用ページ

 

さすがにここまで求人情報のデザインが違うと、おそらくほとんどの求職者は後者の採用係長を選ばれるのではないかと思います。

 

採用係長を使うということは、Indeedでより効果的に求人活動をするということです。

Indeedに求人情報の掲載を考えている方は、採用係長を使うことでより効果に運用ができるようになるだけでなく、採用に使う時間も大幅に削減できるのではないでしょうか。

今回の事例をぜひ参考にしていただければと思います。

採用係長の詳細情報はこちらで確認いただけます。

■採用係長公式ホームページ


http://saiyo-kakaricho.com/