neton コーポレートサイトへ

採用WEBマLabo

Indeed無料掲載から有料広告掲載にして応募目標を達成【飲食店の求人成功事例】

Indeedに求人情報の掲載をお考えの方の中には、
有料が良さそうのは分かっているけど、有料と無料だったら本当のところどう違うのか?」という疑問をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

Indeedの求人情報欄には2つの掲載欄があります。

  • スポンサー枠(有料)
  • オーガニック枠(無料)

有料のスポンサー枠だと検索上位に掲載され、無料のオーガニック枠だと、自然の検索結果として表示されます。

無料掲載の場合だと、「出るか出ないかは分からない」というのがIndeed次第。

採用活動にお金はかけられないという理由で、取り急ぎ無料掲載したものの、閲覧・クリックや応募に繋がらなかったので、今後有料での掲載を考え始めている。

このような理由から有料と無料での効果の違いについて知りたいという方向けに、実際の運用データをお見せします。

ぜひ参考にして下さい。

Indeedの有料広告(スポンサー広告)は本当に効果があるのか?

無料掲載から有料広告に切り替えてからの変化

【運用例(飲食店)】

  • ユーザー:近畿北部にあるイタリアンレストラン
  • 業 種 :地方飲食店
  • 検証期間:無料期間8/28~9/11、有料期間9/12~9/26
  • 検証方法:有料広告の配信前後の2週間

無料と有料の比較【セッション,CV】

こちらは、求人ページに埋め込んだGoogleアナリティクスにより、採用ページにアクセスした人の数がわかる解析ツールの画面です。

9/12にスポンサー広告を配信してからの変化で、3つのことが確認できます。

 ■閲覧数が増加(セッション数の増加)
 ■見られている状態が継続(毎日求人をみられている)
 ■無料掲載分からの流入も加算され増加

 

有料広告の効果を運用データをもとにリアルな数字で比較検証

無料期間(2017/8/28~9/11)のデータ

無料【セッション,CV】

■有料広告掲載期間(2017/9/12~9/26)のデータ

有料【セッション,CV】

無料期間と有料広告の比較データ

  無料期間(8/28~9/11) 有料期間(9/12~9/26)
 セッション数(閲覧数) 79 272
応募数 2 4
  •  【セッション数】
     無料掲載期間(8/28~9/11)… 79
     有料掲載期間(9/12~9/26)… 272 

有料広告時の閲覧数は、無料期間の約3.44倍に。 

  • 【応募数】
     無料掲載期間(8/28~9/11)… 2         
     有料掲載期間(9/12~9/26)… 4

目標応募数4件に対して、2週間で半数の2件でしたが、有料広告をだすことで多くの求職者にみられるようになり4件の応募、1か月間で合計6件の応募があったことが分かりました。

飲食店がIndeed有料広告だしたこと目標応募数は達成できた

たった2週間のIndeed有料広告掲載にも関わらず、目標応募数4件は達成できました。
また、閲覧数は3.44倍になっています。

応募数が増えた理由は、単純に多くの方の目に留まるようになり、求人情報を見ていただく数が増えたからに他なりません。

よって、Indeedの有料求人広告は閲覧数・応募数に効果ありと言えるのがわかりましたね。

 

Indeed有料広告は募集費用を減らすのに最適な求人広告

Indeedの広告料金はクリック数に応じて課金(クリック課金制)されるため、短期間で効果が出るとその分採用にかかる費用を抑えられます。

他の求人媒体は掲載すること自体に料金が発生するため、効果がない場合はその費用が無駄になることもありますよね。

Indeedは求人にかかる料金を抑えつつ、求人活動に使う時間を削減し、運用次第で費用をコントロール出来るというメリットがあるのです。

 

ただ、有料で掲載すればよいというわけではない

Indeedで有料求人広告を掲載すると、閲覧数・応募数に効果が出ることがお分かりいただけたかと思います。

また、Indeed有料広告はリスティングなどと同様に、リアルタイムで求人状況を数字で把握することが出来ます。

だからこそ、状況を見ながら分析・検証・軌道修正し、自社にとって最適な運用方法を行うことができるようになるわけです。

TVCMでの知名度が上がるにつれ、今後Indeedを利用する企業が増えることが予想されます。

リスティング広告もクリック単価の安かった時代もありましたが、徐々に単価が上がってきて資金のある会社でないと見てもらう数を増やしにくい状況になってきています。

Indeedがどのように変化していくのか断言できる会社はどこにもありませんが、Indeedに掲載する企業が増えれば、例え上位に掲載されていても、多くの求人情報に埋もれてしまう可能性もでてきます。

そして、応募につながらなければ広告料金は無駄になります。だからこそ、ただIndeed有料広告を利用すればいいというわけではありません。

求職者に対してみてもらえるようなタイトルや、この会社イイナ!と思ってもらえるような魅力的な求人情報を作る必要があります。

こちらの記事を参考に求人情報を工夫してみて下さい。

⇒ Indeedで応募率を高める求人情報の作り方
⇒ Indeedでマッチ度の高い求人情報を増やすタイトルのコツ

 

Indeed有料広告を試したいがやり方がわからない、無駄に費用投下したくない方へ

有料広告に出すのであれば、無料掲載する以上に求職者のアクセスの分析改善を行う必要があります。

ただ、分析と運用のノウハウは、一朝一夕で身につくわけではなく勉強をして実践してを繰り返してようやく身に付きます。

そのため、効果的にIndeed有料広告(スポンサー広告)に出すのであれば、代理店に相談されることをお勧めいたします。

 

ネットオンは実際の運用データと実績があり、採用満足度の高いIndeed正規代理店です。
お困りの事がございましたら、お気軽にご相談ください。

Indeed広告の運用相談はこちら