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Indeedに求人情報を無料で掲載する方法!画像解説だから誰でも簡単

この記事は、Indeedに求人を出したいと考えている方に向けて書いております。

今この記事をお読みということは、Indeedの名前は知っているけど、どんなものなのか知らない方が多いかと思いますので、簡単にご説明をさせていただきます。

Indeedとは?

Indeedを一言でいうと、求人情報専用の検索エンジンです。

Indeed(インディード)は、50ヶ国以上28言語でのサービス展開をしている、リクルートホールディングスのグループ会社が運営している求人媒体です。

従来の求人媒体とは違い、求人情報を自由な予算設定で運用できるところに魅力があり、ユーザー側も地域とキーワードを入れることで、まるでネット検索しているかのように求人情報が探せるので、利用者がどんどん増えています。

また、通常の検索エンジンと同じように、広告枠(Indeed広告)と無料枠があります。

Indeed広告とは?

Indeed広告は、Indeedの検索結果の上部に求人情報が掲載されるようになるクリック課金型の広告のことです。

クリック課金型といえば、Google adwordsやYahoo!プロモーション広告のスポンサードサーチなどのリスティング広告を思い浮かべる方も多いと思いますが、違いがありリスティング広告はキーワードを入札にかけますが、Indeed広告は求人情報自体を入札にかけIndeedの検索ページの広告位置に表示させるものです。

このIndeed広告の出し方を知りたい方は、まずIndeedへの掲載方法をお読みになった上で、広告の出し方をご覧ください。

Indeedに求人情報を掲載する2つの方法

Indeedに求人情報を掲載する方法は2つあります。

  • 有料枠のスポンサー求人広告(Indeed広告)
  • 無料枠の自然検索求人

Indeed2

左下に”スポンサー”と表示されている求人は、有料であるIndeed広告を使って出せるもので、無料欄の自然検索結果に表示されている求人情報は、Indeedに登録されている求人情報や自社で雇用することを前提とした求人情報で、リクナビやイーキャリアなどの他社求人サイトに掲載されている求人情報も出ることがありますが、最近の傾向では自然検索欄に表示されることがなくなってきています。。

なかなか採用に費用がかけられない企業の場合、無料で掲載できるだけでなく、採用できたとしても無料というのは非常に嬉しいですよね。

ここからは、無料でIndeedの自然検索欄に掲載する方法をご紹介します。

Indeed無料枠の自然検索欄に求人情報を掲載する方法

  1. アカウントの作成
  2. 求人情報の作成(Indeed内に作成)

やることはたったこれだけです。

ただ、求人情報の入力は少しだけ時間がかかるかもしれませんので、ごゆっくりやっていただければと思います。

Indeedアカウントの作成手順

簡単ではありますが、アカウントの作成手順を説明します。

 

【1】検索エンジンで”Indeed”と検索する

検索をすると画像と同じようなIndeedの情報が最初に出てくるので、Indeedの求人広告掲載をクリックしてください。

【2】今すぐ掲載をクリックする

Indeedに求人広告を無料で掲載しましょう。と記載されている下画像のような画面に行ったら、”今すぐ掲載”をクリックしてください。

 

【3】アカウントの作成をする

ほかの求人サービス同様に、アカウントの開設が必要なのでメールアドレスなどを入力して、アカウントを作成してください。

googleアカウントやフェイスブックアカウントでもアカウントの作成は可能です。

登録画面

アカウントの作成はたったこれだけです。

次に求人情報を作りましょう。

 

Indeedで掲載する求人情報を作成する手順

Indeedで掲載する求人情報を作成する方法は、いくつかあります。

  • 自社サイトの求人ページを作成してIndeedに読み込ませる
  • 採用管理システム(無料もある)でおしゃれな採用ページを作り、Indeedに読み込ませる
  • Indeed内に直接作成する

これらの方法があるので、実際のところは、Indeedで作成する必要はありません。おしゃれな求人ページを簡単に作りたいと考えている方は”無料でデザインの良い採用管理システム”をご利用いただくことをお勧めします。

ちなみに名前は大層に聞こえますが、入力項目は決まっているので、Indeed内と同じ様に入力していくだけで簡単に求人ページが進めます。

 

ちなみにIndeed内に求人ページを直接作った場合のデザインは極々シンプルです。

Indeedで作った採用ページ

 

そしてこれが、採用係長という無料の採用管理システムを使って作った求人ページのデザインです。

採用係長で制作した採用ページ
デモページを見たい方はこちらで見れます。

 

どの方法で求人情報ページを作成するのかは、選ぶ方次第ですが、やはりシンプルすぎるデザインよりも、目を惹くデザインの求人ページの方が、求職者に対して見てもらいやすいものなのは間違いありません。

また上記の採用係長を使って作った求人情報ページは、自社サイトとして使用することもできます。

もし、無料でデザインの良い求人ページを簡単に作りたいという方は、採用係長のページをご覧ください。

 

それでは、ここからIndeed内に求人ページを作る方法を説明いたします。

 

【1】会社の基本情報を入力します。(しっかりと正確に入力してください。)

 

【2】応募設定をします。

まず、応募の受領方法を「メール」or「店頭・会社窓口で直接応募」のどちらかを設定してください。次に、採用のために利用しているメールアドレスもしっかりとご入力ください。

そして、次に応募方法の設定です。

「1分簡単応募」と「通常応募」がありますが、お好きな方を選んでください。
もし、大量採用したい場合は、1分簡単応募の方が手軽に応募できることから、応募数を増やすのに向いているかもしれません。

 

 

【3】求人の条件を入力します。

求人広告の表示言語、雇用形態を決めていただきます。

この求人の給与は任意となっていますが、表示される順位に影響が出る要素の一つと言われているので、必ず入力してください。

 

【4】求人の仕事内容を記入します。

ここで一つ注意点があります。

できる限り、この求人情報特有の内容をしっかりと記入してください。

  • 仕事内容・アピールポイント
  • 求める人材
  • 勤務時間・曜日
  • 交通アクセス
  • 待遇・福祉厚生
  • その他

入力項目はこの6つですが、必須項目となっているのは”仕事内容・アピールポイント”だけです。ただ、この求人情報をたくさんの方に見ていただきたい方は、必ず全ての項目をしっかりと入力するようにしてください。

3の給与欄と同様に掲載順位に影響する要素と言われています。

 

【5】求人広告の内容の確認です。

後で修正できますが、しっかりと細かく書いた内容を確認していただき、大丈夫であれば確認をクリックしてください。

 

【6】メールを確認する

このような画面が次に出てきているはずなので、登録をしたメールを確認してください。

メールの中に”【Indeed】会員登録を完了してください”というタイトルのメールが入っているかと思います。

そのメールを開いていただくと、この画像のようなものが出てきます。

indeedアカウントを承認

「Indeedアカウントを承認」をクリックしていただくと、アカウントの登録が完了します。

 

【7】求人情報の登録完了

求人登録完了

お疲れさまでした。

これで求人登録は完了です。

 

【8】求人登録が完了できない

求人情報の登録途中に、ご請求先住所を入力する欄が出てくることがあります。Indeedはすべて無料で出せるわけではなく、無料で掲載できない業種があります。

その際は、Indeed広告の出稿が必要になります。費用も1クリック15円から設定ができ、最小金額2,000円から出すことができるので、ご興味があればおためしください。

※エリアや職種などにより費用は異なります。

 

Indeed広告の掲載方法に関しては、また別の記事でご紹介させていただきますので、出してみようと考えておられる方は、ぜひ別記事をご覧ください。

→ Indeed広告の掲載方法

 

まとめ

人材会社・人材紹介会社に掲載している情報は、基本的に無料で掲載欄に出ることはありません。また、無料掲載できない条件も他にあります。

ただ、自社での雇用を目的とする求人情報は無料で掲載できます。※場合により無料掲載できないこともあります。

しかし、無料掲載できたからといって応募がくるわけではありません。特に東京・大阪といった会社の多いエリアの場合は、無料掲載できたとしても無料で求人情報を出している会社が多いので、埋もれてしまいます。

もちろん地方の企業が少ないところであれば露出する回数は必然的に増えるので、無料でも応募が来る可能性は上がります。

Indeedの良いところは、他の求人媒体とは違って固定費がかかるわけでもなく成果報酬で費用が発生するわけでもないところです。だからこそ、採用コスト削減をするには最適な求人媒体です。

また、無料の求人掲載は、人の目に触れない可能性があることから、人を早く採用したいと考えている企業の場合は、Indeed広告の利用を推奨いたします。

 

また、Indeedで頑張ってアカウントを作って作成するのも良いと思いますが、本音を伝えると、採用係長を使う方が、見た目も良いページができ、Indeedにも掲載することができ、更にそのページを自社サイトとしても使えるのでお勧めです。

採用係長は無料なので、一度使ってみてはいかがでしょうか。
→ 採用係長の詳細説明ページ