実績紹介 Case

“採用係長”を活用して作った求人記事によって、3ヶ月で応募40件。手厚いフォローもあって求めていた人材を獲得することができました!

関東と関西の2拠点にて、人材紹介ビジネスを展開している株式会社フィスターでは、ネットオンの「採用係長」を活用して求人記事を作成すると共に、インディードへの掲載、広告運用を行う事で、求めていた人材の採用に成功しました。そこで、株式会社フィスターの関西支社長・日野 秀一氏と、実際に採用されたコンサルタント・福田 梨奈氏に、ネットオンに依頼した経緯、「採用係長」の使い勝手、またそうして出来た求人記事の印象などについて、詳しく伺ってきました。
  • 採用係長

企業名:株式会社フィスター様(人材紹介会社)
取材日時:2016年10月 http://www.fister.co.jp

関東・関西にて人材紹介ビジネスを展開!

株式会社フィスター様がどのような会社なのかお教えください。

日野氏:関東と関西の2拠点にて、人材紹介業を行っている会社です。
こちらの関西支社では、8割くらいがメーカー様のエンジニア、技術職の人材紹介をやらせていただいています。
ちなみに関東では、主にITコンサルタントがメインに据えています。

特徴は、求職者が転職した際に、本当にハッピーになれるような企業様と限定的にお取引をさせていただいている点と、対候補者に関して、ひとりひとりのご転職活動の相談役や、コンシェルジュとして、様々なフォローを行っている点です。


関西支社長 日野 秀一氏

どのようなフォローを行われているのですか?。

日野氏:転職は、非常にデリケートな話でもありますので、なかなか周りに相談することは出来ないものです。

そんなご転職希望者に対して、ひとりひとりの方に向き合って、その方が考えていらっしゃる方向性を共に考えたり、選考上の支援などを行っています。

具体的には、かつて私は企業の人事をやっていましたので、企業からの目線で見た履歴書作成時のアドバイスや、面接の準備ポイントなどです。時には模擬面接などをして、本番に臨んでいただいています。

たまに、ご退職される際に、退職交渉に苦労される方もいらっしゃるので、そういった方に対して、対応方法などのアドバイスなども行っています。

選考段階からご入社に至るまで、一連の流れを細かくサポートさせていただいております。

そうした当社の試みが認められ、リクルートさんが実施されている「転職エージェントランキング」では、480社中、総合満足度10位、紹介求人案件満足度8位と、今期も高い結果を残すことが出来ました。

我々のような10名程度の小さな企業でも、きっちりとサポートを行う事で、高い満足度を得ていただけると証明出来たのかなと思っております。

先日、ネットオンさんの「採用係長」を経由して採用に至った福田が、入社いたしましたので、今後はもっとランキングは上がっていくと思います(笑)。


リクルートが開催している「転職エージェントランキング」では、総合部門にて3年連続の入賞を果たす。

「関西支社では、お陰様で福田という人材を獲得する事が出来ました」(日野氏)

より条件にマッチした人材を見つけるべく「採用係長」を導入!

ネットオンに依頼した経緯をお教えください。

日野氏:ありがたい事に、当社は「転職エージェントランキング」の上位入賞を続けている事もあって、ご転職者様からは、「安心して利用出来るエージェント」として認知度が上がってまいりました。

また、企業様からも高いご評価をいただいており、ある企業様が、別の企業様をご紹介いただいたりする事も多くなってまいりました。

そうしてお付き合いする企業様や、ご転職者様の数も増えてきた事で、関東、関西ともに、もっと人員が欲しいという社内のニーズが高まってきたんです。

とはいえ、まだまだ一般的認知度という意味では、あまり知られていない当社のような企業の場合、大手の求人媒体に掲載しても、そこまで多くの人を集める事が出来ません。

また、これまでそうした媒体を通して採用活動を行った事もあり、ご応募いただいた方を何人か面接させてもいただいたのですが、なかなか当社が求める人物像にマッチした人材に来ていただけませんでした。

そういう状況の中で、どうやって求める人材を採用するのか、色んな試行錯誤を行おうと考えていた矢先に、丁度、ネットオンさんから飛び込みでの営業のお電話をいただいて、お話を伺う事にしたのです。

飛び込みの営業のお電話でお話を聞く事は、よくあるのですか?

日野氏:ケースバイケースです。
また、こちらは支社なので、そもそも本社で検討しなくてはいけないような事は聞きません。

丁度、どのように採用活動を行うか、検討していたところに、まさに我々が求めていたものとピッタリのお話をいただいたというのと、ネットオンの営業の松原さんの売り込みが上手だったので、詳しくお話を聞いてみたくなりました(笑)。


「本当にちょうど良いタイミングで、営業のお電話をいただいたのを覚えています」(日野氏)

申し込みの決め手になったのは、何だったのでしょう?

日野氏:先ほどもお伝えしていた、募集側と応募側がマッチングしなかったという問題の解消に期待出来そうだった点です。

具体的には、インディードの広告を使って、求める人材を狙って、サイトに誘導する仕組みがあるという事ですね。

ちなみに、インディードの事は、事前にご存知だったのでしょうか?

日野氏:ざっくりとですが、知っていました。
ただ、本当に概要くらいですね。

そういう状況で、しかも飛び込みの営業で、申し込みに不安などはありませんでしたか?

日野氏:いえ、そこはありませんでした。
採用活動に関しては、一度やってみないと分からない部分もあると思うんですよ。

その結果、たとえ応募が0人だったとしても、採用がうまくいかなかった事例のひとつにはなってくれるだろうという思いもありました。

またネットオンさんからご提示いただいた「採用係長」のプラン(※1 2016年11月より同サービスは採用WEBマーケティングサービスに名称変更しました。)が、非常にリーズナブルで、我々が想定している採用コストに見合っていたというのもあります。

簡単に求人記事を作成可能!応募者からの評価も上々!

求人ページを作るまでには、どのような作業を行ったのでしょう?

日野氏:基本的には、ページの作成は我々で行いました。
具体的には、ネットオンさんからご提供いただいた「採用係長(※1)」の入力フォームに、アドバイスをいただきながら、我々のほうで入力していった形です。

仕事情報やアピールポイント、職種、給与、勤務地などの入力欄を埋めていくのですが、非常に簡単に入力する事が出来ました。

また、求人記事そのものに関しては、我々も人材ビジネスをやっている身ですので、基本的な見せ方、書き方を含め、勘どころの部分は把握しておりますので、ある程度はスムーズに進める事が出来ました。

ただ、インディードという媒体を使うにあたっての、独自にケアしなくてはいけない部分は教えていただきました。

例えば、求人には年齢制限は基本的に設けられません。しかし、特に関西支社での採用は、若いスタッフが欲しかった。

そうした場合、例えば「30代前半が活躍している職場です」などの一文を入れたりする事で、年齢表示をせずに、狙っている年齢層に訴求する方法、読んでいる人に「こういう人がターゲットだ」と感じていただけると、ネットオンさんに教えていただいて、すごく参考になりました。


「採用係長」を用いて作成した求人記事。

今回は、初期費用3万円のプランを選択されたとの事ですが、このプランを選ばれた理由についてお聞かせください。

日野氏:いえ、実は選んだ訳ではないんですよ。
ネットオンさんからご提案いただいたプランが、初期費用3万円のもので、我々がそれをそのまま採用させていただいた形です。

初期費用10万円のプランもあるようなのですが、若干名しか採用する予定のない我々のニーズも考えて、リーズナブルな方のプランをご提案いただけていたようなので、その辺りはありがたいですね。

ちなみに、我々が採用したプランは、3万円の初期費用の他、月額8万5000円でインディードに広告を表示してもらえるという、「indeed(インディード)プラン」というものです。
今回は、3ヶ月間、インディードに広告を出していただきました。

こちらのプランの場合、求人記事のデザインはシンプルなものとなりますが、実際に出来上がったページを見た率直な感想はいかがですか?

日野氏:良かったと思っていますよ。
確かに飾り気はなく、シンプルでしたが、必要な情報はしっかり伝わるように出来ていましたし、今回は、手軽に作って、またインディードという新しい媒体を使って、たくさんの色んな人に見てもらおうというのが趣旨でしたので。


「原稿の上手さも、採用に大きく繋がります。今回は、日野様が良い記事に仕上げてくださっていたのも大きなポイントだと思います」(弊社:松原)

福田さんは実際に、この記事を見て応募された訳ですが、就職活動中にはどのような印象を受けていましたか?

福田氏:応募したいと、すぐに思いました。
載っていた写真も、働いた時の雰囲気が分かりやすいものでしたし、皆さん優しそうだなという印象を持ちました。

また、私は第二新卒で入ったんですけど、まさにそんな私にピッタリくる「第二新卒者が活躍されている職場」という言葉も記載されていて、これなら働きやすいかなという安心感を持てたのをよく覚えています。

文章内で、リクルートの満足度ランキングで、エージェントの部 カウンセリング・対応満足度部門で第2位だったという点を謳われていたのも印象的でしたね。
そういう現場で働く事は、私自身の成長に繋がるのではないかと思って、応募に踏み切る一因になりました。

実際に働いてどれくらいになるのでしょう? また、求人記事とのギャップは感じますか?


「求人記事に載っていた写真も印象的でした。皆さん、とても優しそうだった事を覚えています」(福田氏)

福田氏:もうすぐ2ヵ月になります。
職場は楽しいです! ギャップどころか、想像以上に良かったと感じています。
ネットオンさんには「ありがとうございます」と、今日のインタビューで言わないといけないなと思っていたんですよ(笑)。

この求人記事には、どのようにしてたどり着いたのですか?

福田氏:「Yahoo!」の検索です。
「大阪 キャリアカウンセラー」などで検索して、そこで出てきたインディードのサイトに飛んで、さらにそこから求人記事にたどり着いたと思います。

「採用係長」で作った求人ページによって3ヶ月で40件の応募が!

「採用係長」のサービスを利用して、効果としては満足していますか?

日野氏:はい。満足しています。
関西支社では、福田という優秀な人材を採用する事が出来ましたし、関東の本社では、残念ながら採用にまでは至っていませんが、応募はかなりたくさんありましたので。

ちなみに数は、どれくらい来たのでしょう?

日野氏:関西と関東で20件ずつくらいの応募がありました。(※正確な数字は、後程とのことで取材時の数値を掲載しています)

大手の求人サイトなどの媒体に出しても、そこまで応募は来なかったと思います。想定以上の人数の方に、当社の求人をご覧いただき、またご応募いただけたのではないでしょうか。

贅沢を言えば、当社がターゲットとしている人材からの応募が、もうちょっと多かったら良かったなと思っています。

これは当社の課題でもあるのですが、もう少し、経験者を求めている関東向けと、若手を募集していた関西向けで、メッセージや写真にメリハリを付ければ良かったかなと思っています。

今は、人員が充足しているのでインディードへの広告の出稿を停止してしまっているのですが、今後どこかのタイミングで、再度求人記事を打ち出す際は、今回の反省点を活かして、もう少し見せ方を変えていくつもりです。

「採用係長」の操作性やサービス面での印象についてお教えください。

日野氏:操作性は、手軽で非常に使いやすいです。
比較的簡単に求人記事が作成出来てしまいますし、作成後に、なにか修正や変更が必要となった場合でも、ユーザーサイドでサッと修正、変更が出来ます。

求人記事の作成を丸々どこかに依頼してしまっている場合、修正がある度にいちいち、「記事のこの部分を修正してください」、「分かりました何日後に反映します」というやり取りが発生してしまいます。
しかし「採用係長」では、自分たちで修正出来るのでタイムラグがなく、スピーディに修正出来るんです。

サービス面も、きめ細かく対応いただいているので、満足しています。
求人記事を公開した後も、「どんな感じですか?」とネットオンさんの方からお声を掛けていただけましたし、その際に、「こういう方からの応募がなかなか来ない」と相談すると、「こうすれば良いですよ」というアドバイスもいただけました。

レスポンスも非常に素早かったので、その点もありがたかったですね。

「アフターフォローの手厚さ」と「高いWebの知識」に満足!

ネットオンの担当スタッフの率直な印象、感想はいかがでしょうか?


「福田が採用出来なかったら、営業担当の松原さんに、当社に来て貰おうと思っていたくらいです」(福田氏)

日野氏:きめ細かくて非常に良かったです。
先ほどお伝えしたとおり、やり取りも含めて、スピードが早い点が、特に良いなと実感しています。

私自身も仕事をする際、極力早くレスポンスを返すという点に気をつけているのですが、ネットオンさんも非常にレスポンスよくご対応くださるので、そこは気持ち良く、やり取りさせていただきました。

また、インディードを使った集客に関して、私はまったくの素人で、分からい事も多かったのですが、何度か質問させていただいた際に、丁寧に分かりやすくお答えいただけた点もありがたかったですね。

ネットオンが優れている、依頼して良かったと思う点はどこですか?

日野氏:「アフターフォローがしっかりしている事」と、「Webに関する高い知識を持っている事」ですね。

アフターフォローがしっかりしている

「求人記事を作成したらそれで終わり」ではなく、その求人記事で思うような応募がなかった場合に、どこが問題なのか、またどうアプローチすれば良いか、しっかりアドバイスを含めたフォローを行っていただけました。

応募状況によって、戦略をフレキシブルに変えていただけた点も、良かったですね。
例えば、関西支社で福田を採用出来た段階では、まだインディードに広告を出せる期間が約1ヶ月半ありました。その際ネットオンさんからは、関西の求人の広告をストップし、関東の求人の広告に注力しましょうとご提案いただき、お願いしたんです。
そのお陰で、より多くの応募が関東に集まりました。

Webに関する高い知識を持っている

我々は採用と転職支援のプロではありますが、インターネットやインディードという媒体を、どう効果的に使うかという部分では、プロではありません。

どういう風にすれば集客が出来るのか、またターゲットにアプローチ出来るか、特にその仕組みについては疎いため、専門的な知識を持って、Webでの集客とアプローチを技術的にフォローいただいた点も、非常に良かったと思っています。

今後も求人を行う際はネットオンを利用!

今後のフィスター様の展望と、そのためにネットオンに期待することをお教えください。

日野氏:現在、転職マーケットは堅調です。そのため、我々が企業様と候補者の間に入って、「採用活動の成功」と「ご転職活動の成功」を行っていく余地は、これからもなくならないですし、きっと増えていく事と思います。

その中で、より質の良いサービスを多くの人に体験していただくためには、採用と、その後の育成が非常に重要だと考えているんです。
ですので、今後も採用活動は中長期的に行っていきます。

その採用活動の中で、我々が求めている条件とマッチした人材からの応募というのは、非常に少ないです。
そのため面接を通して、たくさんの方にお会いさせていただく必要があります。
ただ我々のような10名程度の中小企業というのは、何もしなくても、転職希望者の方からドンドン受けに来るような事はありません。

今後も、お仕事をお探しの方で、キャリアアドバイザー、転職支援をしたいと思っている方に対して、訴求し続けなければならないと考えています。

関西支社は、福田が入社した事で、一旦人員は充足しました。
ただ、これから福田が独り立ちして、社内の一員としてしっかり機能する頃には、また関西の求人も出したいなと思っています。
その時には、また同じような形で、ネットオンさんにご相談させていただければなと思っています。

日野氏(写真右から二番目)と福田氏(写真右)、弊社 採用WEBマーケティング部・堀田(写真左)、松原(写真左から二番目)

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